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2014年3月

2014年3月31日 (月)

祥月命日

お常飯・小会ご寺院のご法事・中陰のお参り、若院夫婦はお休みでした。

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ご法事は先代ご住職様(50回忌)と先代坊守様(27回忌)の年回法要で、先代坊守様と真光寺前住職(ボクの父ですが)の祥月命日は同じ3月31日。

忘れられませんが、
前住職の七回忌法要をお勤めした時は坊守さんが参勤していただいたのですが、お勤め中に電話がかかり急いで帰られたことを覚えていて、それはもう26年も前のことです。

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午後、来月配る冊子の作成作業をしました。

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本の一部分の文章紹介、文字とイラストを読み込んで・・・

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夜7時前、中陰のお参りから帰ると姉が待っていて一緒に本堂で祥月命日のお勤め、といってもいつもの"おゆうじ"通りでしたが。

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2014年3月30日 (日)

たくらんでいるわけではありませんが

お常飯・午前午後ご法事(町内の午前のご法事では、真光寺の東隣にある福田町中央公民館での"おとき"もご一緒しました)、若院はお常飯・中陰のお参りでした。

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真光寺の庫裏は大正から昭和にかけて、古材も使って建てられた築90年弱の建物。
すぐにどうこうなるということはないと思うし、どうこうするつもりもありませんが、もしいつか建て替えの話が出たときには、ほぼ一年に一度だけ報恩講時の"おとき"に着いていただくためだけにあるような空間は無しにしてもらって、隣の公民館で"おとき"をお出しするのが良い方法だと最近思いついています。

ただ、政教分離の観点から宗教行事の一部で公民館を使用するのは問題があるかもしれませんが・・・

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庫裏はまだ良いほうで、太鼓楼は築250年、

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本堂にいたっては築350年の建物。
修理改善等はそのたびに行われてきて見た目は大丈夫そうに見えるものの、それこそ、いつどうなってもおかしくはないほどの古さ。

ずっとこのままを維持していくのは困難だと思えるし、維持管理しやすいように小さくしたり無くしたりする工夫をしなければならない日がいつか必ずやってくると思います。

写真は真光寺ホームページのものです。
http://sinkouji.web.fc2.com/

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2014年3月29日 (土)

桜咲く

お常飯・午前午後ご法事(午前、ご自宅でのおときもご一緒させていただきました)・御移徒、若院はお常飯・ご兄弟妹がお参りの一巻での祥月命日のお参りでした。

15年ほど前のことだったでしょうか、町内が離れたご門徒のご婦人お二人がお知り合い同士ということをお聞きしていました。

最近はお会いしておられない環境だったので、お一人が先日お亡くなりになったことをお勤めの前にお伝えすると、どうやら思い出すことが難しい様子。

お勤めが終わり振り返ると「思い出しました」と。少しだけ懐かしそうにされました。

わざわざお伝えすることでもなかったのかも知れませんが・・・

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世間のソメイヨシノ、大垣市街は3分咲き、北大垣駅そばの笠縫堤は1分咲きといったところでしょうか。

http://www.city.ogaki.lg.jp/0000009501.html

真光寺山門の外に植わっているしだれ桜の若木もピンクのきれいな花を咲かせています。

帰宅後の5時過ぎ、いつもより遅くなりましたが暗くなるまでにはまだじゅうぶん時間がありそうだったのでジョギングに。

お参り疲れの気分転換にはもってこいです。

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2014年3月28日 (金)

憎き3%

お常飯・中陰・百ヶ日、若院はお常飯(一巻も含む)のお参りでした。

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昼前、若坊守が郵便局へ行く用事があるというのでついでに買ってきてもらった切手。

実は
前から決めていたことですが4月から消費税がらみで値上がりする、郵便はがきと50円・80円・90円切手を手数料の5円を払ってでも値上がりした金額のものに交換してもらうつもりでした。

今まではそのまま出せたハガキにいちいち2円切手を貼らなければならないし、切手は1枚で済んでいたのを2枚貼らなければならない等、5円の手数料はもったいないけど数が多いときにはとても手間がかかるという理由で。

そういう思いをみんなに反対されながらハガキと切手を出してきてみたら在庫は合計で400枚以上、ということは2000円以上の損、さすがにもったいないかも。

と言うことで結局その面倒な作業を今後することに・・・貼るのをみんなに手伝ってもらう権利はありそうです。

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今日も夕方にお参りがあるので早めの時間にジョギング。今年も寒ざらしの鯉のぼりが泳ぎ始めました。

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そうそう話題は戻りますが、
切手って一枚一枚切りはずすのが面倒ですね。以前郵便局員さんにも尋ねた事がありますが道具や特別な方法はないとのこと。

コンビニでバイトしていた娘もよくやった作業らしいですが、何か妙案とか簡単な方法はないのでしょうか?

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2014年3月27日 (木)

ツバメ対策

お常飯・中陰、若院はお常飯のお参りでした。

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午前中、昨日の作業の続きで玄関内の残りの壁面部分を完成させました。

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午後、障子部分の保護材料を買いにホームセンターへ。

柔らかくて弱そうですが値段が安いのでプラベニヤ(養生シート・フィルム)に決めたのはよかったのですが問題は大きさ。

昨日はワゴン車だったので180cm物が積めましたが、今日乗って行ったのはタント。普通車を上回るほどの大きな室内といえど所詮軽自動車。

これなら積めると思われる90cm物は1枚約500円、どう考えてもそのままでは詰め込めないと思われる180cm物は消費税増税前の特価で約500円。

「まったく同じ商品っぽいのに、何で倍の大きさでほぼ同額?」

どうしたものかと思案しながら振り返るとそこにも180cm物の商品が重ね積みされていて、お店推薦品で200円弱。

うそみたいな価格に「もうこれしかない」と決断、2枚を持ってレジへ。

代金を払い、レジのお姉さんにカッターナイフを借りてその場で半分の大きさに切りました。

なんだかんだで、無事持ち帰ることができて早速作業。

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強度的にちょっと頼りない感じもしますが、軽いので障子の開け閉めにも負担がなく、納得の仕上がりでした。

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夕方にお参りがあったのでいつもより時間早めのジョギング。暖かくもなったので今年初めての半そで・ハーフパンツで。

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途中
杭瀬川に架かる国道21号線の側道(歩道)を、たまたまいつもと違う北側を走るとソーラーパネル発見。最近あちこちで見かけることはありますが、こんなに近く(家から300~400m)にあったとは、とシャメっていたら姪からLINEが。

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2014年3月26日 (水)

楽しみ

お常飯・中陰、若院はお常飯・中陰・祥月命日のお参りでした。

平日にもかかわらず、午前中は若院ともども時間がぎりぎりの日程(一軒のお宅には15分ほど遅れたので確認の電話がかかってきたそうですが)、今までの一人でのお参りでは考えられない(絶対ありえない)スケジュールでも済ますことが出来るようになりました。

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そんな、精神的には楽になったこともあってか、午後は昨日に引き続き玄関内のツバメ対策を。

長年(ボクが生まれる前から)にわたりツバメが飛来してくるので玄関内の壁が糞で汚れてしまいます。

「何とかならないか?」と思って思案しだしたのは10日ぐらい前からでしょうか。

とにかく、ヒナがかえり飛び立っていく(7月上旬頃)まで壁面をおおうのが一番。

「シートで? いやいや安易過ぎ。ベニヤ板? どうやって安全に固定、簡単に付け外しが出来るか?」

で、何とか方法が頭の中でまとまったので土砂降りの中、1時過ぎに材料(化粧ベニヤ板・釘)の買出しにホームセンターへ。

湿度のせいか、汗びっしょになりながら帰って早速作業に。途中、様子を覗いた坊守が「汗拭いたら?」とタオルを持ってきてくれました。出来るだけサッサと仕上げようと、なりふりかまわず作業はしましたがよほど汗で醜い様相だったのでしょう。

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2時間強で体力気力が尽きて、残りの半分は明日以降のお楽しみにということで、今日はここまで。

雑で専門知識もありませんがこういう作業は大好きです。

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P.S. 作業を始めるとすぐに若坊守がシャメを。翌日LINEで画像を送ってきたので。

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2014年3月25日 (火)

縞緯華文地に中影八葉牡丹紋撚金紋

お常飯・祥月命日の一巻・中陰のお参りでした。

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午後時間指定のお常飯から帰り、姪の結婚式に着用後一週間以上陰干しした袴の片付けを。

今回は「男結び」という、ちょっと簡略形で。

30年以上前に購入したこの袴、ずーっと使用する機会がありませんでしたが、去年の娘二人の結婚式と今回とこの一年の間に3回着用しました。

今後の予定はないので、また何十年も眠り続けることになることでしょう。

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続きの作業で錠前の取り付けを。

今年もツバメが玄関に出入りしだしたので、飼い猫が玄関内に入らないように戸にカギが必要になりました。

部品は以前(2~3年前)に買ってあったものの、戸の加工がうまくできるか不安だったのでずっとためらってましたが、よく見直してみると何とかなりそうな気がしたので。

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2時間余りかかって完成しましたが素人作業&雑な性分ゆえ出来栄えは・・・

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夜、若院がLINEで送ってくれたシャメ。

昨日の修了式に続き、今日は本山(京都の東本願寺)で大谷派教師補任式があり、若坊守もお付き合いで同行、無事受式してきたようです。

記念に輪袈裟も気に入ったものが購入できたようです。

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2014年3月24日 (月)

努力の甲斐あって

お常飯・葬儀・還骨と初七日、坊守はお常飯のお参りでした。

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若院は一年間の大谷派教師資格取得のための課程を無事終えて、修了証書授与式(卒業式)に出席しました。

同行もしていない若坊守からのLINEの写真を勝手に使いましたが・・・

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「ここからが本当の始まり」とはいうものの、よく励んでくれてこんなに有難いことはありません。

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2014年3月23日 (日)

初参り式

お常飯・ご法事・お通夜、若院はお常飯のお参りでした。

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いつもはご自宅でおときを出されるのでご一緒するつもりでご法事に伺いましたが今日は「料理屋さんへ」とのこと。

わかっていればお断りしておいたのですが「準備してありますので」とのことだったので1時前までご一緒させていただきました。

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2時過ぎから孫の「初参り式」を行いました。

娘婿のご両親が「お宮参りはせずに、本堂でお参りさせてもらいたい」とのご要望で。

嘆仏偈・短念仏・回向のお勤めで、お勤め中にお焼香をしていただく予定でいましたが、いかにもそっけない気がしたので「何か出来ることは・・・」とサイトで式次第を検索したら表白が。

「これや!」と思い手持ちの表白文例集と真宗表白集を見てみたものの初参り式の表白は載ってなく、その開始時間が刻々と迫る中、表白で検索するとそれはそれは思いにピッタリのが見つかりました。しかし、ご両親は宗旨が違うので、そぐわない文章はカットしたりして、何とか間に合わすことができました。

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ちょっとバタバタしましたが、なんとか納得のいく初参り式ができてホッとしました。

終了後は坊守もお手伝いでお付き合いして写真撮影に出かけました。

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2014年3月22日 (土)

不調が続く

お常飯・ご法事・枕経、若院はお常飯のお参りでした。

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若院が午前中のお常飯の合間にタイヤ交換を済ませたようで、昼前にご法事から帰るとタイヤが洗って置いてありました。

チャチャッと準備してチャチャッと作業して終わろうとする、雑であわてんぼうのボクの性分に、片付ける前にタイヤを洗うという選択肢はありません。

丁寧で几帳面な性分を見習うべきでしょうか・・・

そんな作業中にやっぱりコンプレッサーが止まってしまったと。で、昼食後、一度オイルを入れ替えてみましたがやっぱり調子が悪いまま。

若院とどうしたもんやろと話しているところへ隣の若いお兄さんが「どうしたんですか?」と「調子が悪いんですが、こういう機械にくわしいですか?」とたずねると「まあ」と早速作業に。

それはそれは鮮やかな手つきで何度も何度も調整を繰り返してくださいましたがどうやらあちこちに不具合があるらしく全体がへたっている様子。

「あれだけ機械の様子がわかっているのは素人じゃないね」と若院が仕事をたずねると「エンジン関係の」との返事で、納得。

プロがみてもダメだったのであきらめがついて早速通販で安物を注文。

その後、「他の場所の可能性もあるし、ゆっくりみてみるので一度預からせてください」と親切な言葉、「安物を注文してしまったけど、もしよかったらお世話になります」と。

そんな調子が悪いなか、夕方には姉の車のタイヤ交換も何とか済ませ、あと2台分のタイヤ交換が残るのみとなりました。

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2014年3月21日 (金)

やっぱり不調

お常飯・中陰のお参りでした。

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午後1時半から始まる"いけ花講座(池坊)"に出かける若坊守に合わせて、それまでに少しでも作業が終るように昼食後すぐ、坊守も含め3人でタイヤ交換の作業を開始しました。

車庫の中には8台分のタイヤが置いてありますが今日は4台分の作業。

大きくない車はジャッキアップがスムーズでしたが、ワゴン車は毎度のことスンナリは上がらずゴテゴテしていると、その3台目の作業途中にエアーコンプレッサーに異常が。

タンク内の圧力が上がりきらないうちに音がおかしくなりブレーカーが上がり作動停止してしまうように。

何度復帰作業をしても同じことの繰り返し。

前回と同じ症状のようで、オイルは足しましたが他にも原因があるようです。

10年以上は使ってきたので耐用年数は過ぎているのかもしれませんが修理方法がないかメーカーに問い合わせてみるつもりです。

結局、娘は最後の一台になったところでタイムオーバーで出かけました。http://www.chunichi-culture.com/ogaki/kouza/dentou.html

1時間半たらずで作業は終了しましたが、腕肩足、体中がガタガタで明日以降の筋肉痛がちょっと心配です。

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2014年3月20日 (木)

葬儀にて

お常飯・葬儀・還骨と初七日・中陰のお参りでした。

葬儀の故人は平成4年(1992年)にお勤めした御遠忌まで二十八日講の主力メンバーでお世話になっていた方。

その御遠忌を最後にお講からは退かれましたが、1962年の御遠忌の写真にも写っておられるのでもっと以前から、それはそれは長い間お世話になりました。

時がたつのは早いものでその御遠忌から22年が過ぎ、寿算104歳(かぞえ年)、満年齢で102歳でお亡くなりになられました。

今まで、かぞえで100歳の方のお弔いは何人かありましたが満100歳を超えた方のお葬儀は初めてでした。

還骨勤行の、俗に言う"白骨の御文"の『たれか百年の形体をたもつべきや』の部分の拝読では違和感を感じずにはいられませんでした。

ただ、「この先100年だって生きることはできないのだ」(東本願寺発行・『御文さま』より)と意訳されてはいますが。

第五帖 第十六通 

それ、人間の浮生なる相をつらつら観ずるに、おおよそはかなきものは、この世の始中終、まぼろしのごとくなる一期なり。されば、いまだ万歳の人身をうけたりという事をきかず。一生すぎやすし。いまにいたりてたれか百年の形体をたもつべきや。我やさき、人やさき、きょうともしらず、あすともしらず、おくれさきだつ人は、もとのしずく、すえの露よりもしげしといえり。されば朝には紅顔ありて夕べには白骨となれる身なり。すでに無常の風きたりぬれば、すなわちふたつのまなこたちまちにとじ、ひとつのいきながくたえぬれば、紅顔むなしく変じて、桃李のよそおいをうしないぬるときは、六親眷属あつまりてなげきかなしめども、更にその甲斐あるべからず。さてしもあるべき事ならねばとて、野外におくりて夜半のけぶりとなしはてぬれば、ただ白骨のみぞのこれり。あわれというも中々おろかなり。されば、人間のはかなき事は、老少不定のさかいなれば、たれの人もはやく後生の一大事を心にかけて、阿弥陀仏をふかくたのみまいらせて、念仏もうすべきものなり。あなかしこ、あなかしこ。

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先日に続き
今日も火葬場から帰って家で葬儀のおときをいただきました。

見事なほどまったく同じ内容ですが結構これが"お気に入り"になっていて、今日はおかずだけではなくご飯もすべていただきました。

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2014年3月19日 (水)

思案中

中陰・ご兄弟妹さんがお集まりの一巻での祥月命日とお常飯と後の"おとき"もご一緒しました・お通夜のお参りでした。

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23日に予定している孫の『初参り式』をどのように行おうかと参考のためにインターネットで検索してみたところ、お西(本願寺派)では『初参式』というキーワードで結構ヒットするのですが、式次第を見ても宗派の違いからか、なんかピンときません。

お東(大谷派)では真宗会館(東本願寺,真宗大谷派,首都圏教区,浄土真宗)で花まつりの時に行われているということなので電話でたずねると、丁寧な対応をしていただき内容をFAXで送っていただけました。

が、しかし、
法要次第・表白・誓いの言葉等、せっかく送っていただきましたがやっぱりどうにもピンときません。

どうしたものか思案中ですが、たぶん短いお勤め中に焼香をしてもらって済ますことになりそうです。

そもそも
3人の子供たちが生まれた時は、あえてそういう行事はやりませんでしたから。

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2014年3月18日 (火)

永代に

お常飯・枕経、若院はお常飯・百ヶ日のお参りでした。

若院は午後から学校へ。入学用?パンフレットに載せる写真のモデルになってほしいとオファーがあって、今日はその撮影日とのこと。

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永代経のお勤めが終わり本堂の荘厳を普段の状態に戻してもいいのですが、本来なら21日~31日の永代経期間・孫の初参りを予定している・前住職の祥月命日が3月31日しかも今年は33回忌(年回は6月に勤めますが)等の理由で南余間の襖の前に掛けた法名軸だけ外しました。

その外した一番古い軸の裏にはこんな裏書が。

要するに、
祠堂志(永代経志)を上納してくださった場合は法名を書いて春秋に余間にかけてずっとお勤めすること。天保4年(1833年)賢了(5代前の住職)

永代経は現在は3月・9月・11月と年に三回勤めていますが、たぶんずっと続けられてきたと思われます。

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夜は5人で仏教公開講座へ。

講師と同じ奥羽教区に住む友人がよく知っている(とても尊敬している)らしく、まとまりのある深くわかりやすいお話を聞かせていただきました。

女性数人と思われる頷き隊?がいるようだったので、各地にファン?を持つほどの講師なのかもしれません。

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2014年3月17日 (月)

3月永代経

お常飯・中陰、若院はお常飯のお参りでした。

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             午後のご法話の様子

午後・夜と3月永代経のお勤めをしました。

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            夜の勤行の様子

読経中、皆さんの先祖の法名が書いてある永代経志の法名軸がかけてある南余間の前で焼香をしていただきました。

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2014年3月16日 (日)

こんなことが

お常飯・ご法事とご自宅でのおときもご一緒しました・中陰、若院はお常飯・一巻での祥月命日・馬頭観音のお参りでした。

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若院が祥月命日に伺った揖斐川近くのご門徒さんからいただいた「つくし」

たくさんいただいた上、驚いたことに「ハカマ」を取って下さっていました。

そういえば、一週間ほど前に伺ったお宅で「つくしを採ってきました、そこにはたくさん生えてましたよ」と聞き、「量は問題ではないけど季節の旬が味わえるので、一回は食べたいですもんねぇ」とお話したことでした。

卵とじと天ぷら、おいしくいただきました。

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ひと月ぐらい前のことだったでしょうか、
このブログを見たという女性から電話があり、"しなんたろう"の記事を今作っている冊子に掲載してもいいかとのお尋ねがありました。

短い会話でしたがご自身も同じ宗派で、北陸の有名な講師の名前もご存知でした。

「インターネットに載せているくらいですから、まったくかまいませんよ」と伝えると「出来上がったら送らせてもらいます」と。

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届くのを楽しみにしていたところ今日、「 懐かしうて やがて消えゆく 故郷ことは 」と題された20ページ余にわたる冊子が送られてきました。

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「こういうことだったのか」と納得、"しなんたろう"は北陸地域での呼び名のようですがこのあたりでも年配の方はご存知だと思います。

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冊子を作られた方があとがきで述べられていることもうなずけるような気がします。

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2014年3月15日 (土)

姪の結婚式・披露宴に

今日はお参りはお休みの日のはずでしたが葬儀がありました。

でも、姪の結婚式・披露宴の数多くない親族の出席者の一人として出席したので、ご門徒の方には本当に申し訳なかったですが、葬儀・還骨・初七日のお参りは別院列座の方に導師と伴僧のすべてをお願いしてお任せましました。

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披露宴では、今までにほとんどまともには食べたことがない世界三大珍味が使われたおいしい食事をいただきました。

去年の二人の娘の結婚式披露宴では新婦の父親という立場の緊張ゆえ涙が出ませんでしたが、今日は心の油断もあり、今日までにいろんなことがあった姉や姪の思いを思ったら、本当にまさか?でしたが涙をこらえることが出来ませんでした。

なので、二人の娘には「信じれん・・・」と、あきれ顔をされてしまいました。

とにかく、みんなにはただただ、助け合って添い遂げてくれるのを願うばかりです。

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朝出かける前、
その結婚式に出席するために昨日来た姉が持ってきた数珠の修繕。

「シンガポールで買ってきた数珠、めっちゃ気に入って大事に使ってたけど切れてまってショックやった!」と。

後で送ると送料がいるのでちゃちゃっと作業して返しました。

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2014年3月14日 (金)

今日の仕事は

お常飯・お通夜、若院はお常飯・中陰のお参りでした。

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午前中、若院と永代経のお荘厳を。

大体の準備が終わり気になったのが使い終わって燃え残ったロウソク。

以前はこまめに処理していましたが最近は怠け癖がついて、さき一昨年の報恩講からの分、要するに報恩講だけでも3回分が溜まってしまっていました。

いつかは、と思ってたので思い切って焼却処分することに。

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処分を頼まれて、お預かりしていた傷んだ経本等も一緒に本堂の前で。

ただ、午前中からはじめたものの、暗くなった午後6時になっても燃えきらなかったので、最後は水をかけて消火しました。

もう少し時間さえあれば、でしたが少しだけ炭状になった燃え残りが出ました。

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2014年3月13日 (木)

見極めが

お常飯・枕経のお参りでした。

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2~3日前のこと、17日にお勤めする永代経のご法話の講師に入っていただく西の座敷(一般的には書院といわれますが当寺では昔からこう呼んでいます)の様子を見に、去年の報恩講以来始めて入りました。

トイレものぞいたところ、大便器からごく少量の水が出っ放し状態に。

タンク内のゴムのふた(ゴムフロートと言うらしい)を少し動かしたら何とか止まりましたが、そのことが気になっていたので今日の昼過ぎに本格修理を。

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まずは取り外して汚れを取り除いてみましたが何度やっても水が完全には止まりません、というかゴムにちょっと粘り気を感じるくらい劣化状態。

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やっぱり新品に交換するしかないと早速ホームセンターへ。同じであろう商品を見つけ、帰って交換したところすんなり水が止まりました。

以前も別のトイレで同じようなことがありましたが、経年劣化というか耐用年数があるようでそれを見極めることがなかなか難しいです。

予定より時間がかかってしまいましたが時間指定のお常飯までには何とか完了しました。

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夕方、一日中雨であきらめかけていましたが思い直してルームウォーカーでジョギング。ちなみに、時速5kmで30分間、走行距離は2.3kmほどでした。

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2014年3月12日 (水)

滅後のこと

お常飯・ご姉弟だけお参りの一巻でのご法事、若院はお常飯・中陰のお参りでした。

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ご法事では遠方からお参りに来られた弟さんご夫婦から「法名をつけてほしい」と以前に電話でご依頼を受けていたのでお渡ししました。

「娘は嫁いで今は夫婦二人暮らし、いつどちらが逝ってもいいように準備だけはしておきたいので」と、それほどお年寄りでもないご夫婦ですがその思いはわからないでもありません。

「お付き合いしているお寺もないので、お骨はどうしたらよいでしょうか?」とも。

「たとえ葬儀屋さん手配のお寺さんであっても後々のお付き合いが始まる可能性もあるので、そちらへお願いしてみるのが一番ではないですか」とだけお伝えしました。

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お常飯から続きで3ヶ月ぶりに食べることができたここのラーメン。

こってりとんこつ中華のL(大盛り)、これ以外のメニューはボクには考えられません。

加えて、クーポンでウーロン茶もしっかりゲット!

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2014年3月11日 (火)

震災の日

「君が今生きている今日は、昨日死んだ人が生きたかった明日なんだよ」

どこかのお寺の掲示伝道で見た言葉。

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お常飯・祥月命日のお参りでした。

今朝も"おあさじ"時(6時過ぎ)の本堂は3月なかばとは思えない、ほぼ0度。

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出産後、二女がいる客間のエアコンが「効きが悪くて寒い」と、それもそのはず約30年前に取り付けたもの。

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で、ご門徒の電気屋さんに注文しておいたところ、消費税増税がらみで忙しい中を早々に取り付けに来ていただけました。

ご門徒の電気屋さんはご親戚同士で2軒あり、一軒には寺関連で使う電化製品を、もう一軒には個人関連のほうでお世話になるように分けてお願いしています。

使ってきたエアコンは若くてお亡くなりになった先代さんが取り付けてくださったもの、今日の取り付けにはその跡取りさんご夫婦と息子さんの3人で手際よく作業されました。

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その作業が始まるのを待って午後1時半ごろから、永代経のご案内チラシ・同朋新聞・今月の冊子(本山発行の『お彼岸』)を配りました。

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"がたい"は小さくなったものの馬力は大きめのものにしたので音は静かで効き目抜群です。

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2014年3月10日 (月)

3月の吹雪

お常飯・葬儀・還骨と初七日のお参りでした。

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今日の昼食は葬儀でもらってきた"おとき"を家でいただきました。

実はおとといもまったく同じ昼食(葬儀社・葬儀場が同じだったので)で、葬儀の後に火葬場の駐車場の車の中で、霊柩車が到着するまでに済ませました。(火葬場への車列に加わらず自分の車で先に火葬場へ行くことにしているので)

焼いた鮭と笹かまぼこが入っていましたが、ご親族のおときも同じものだったのでしょうか? きょうび、精進オンリーは流行らないのかもしれません。

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午後に時間変更してもらったお常飯から帰って、

「雪が降っとって寒いのに行くの?」「ウォーキングマシンにしときゃー!」の言葉を背に4時前から3日ぶりのジョギング。

今日は一日中、雪が吹雪いたりやんだりしていたので、降られるのを覚悟の上で出かけましたが不思議とピタッと止んだままでした。

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2014年3月 9日 (日)

事件は連鎖する?

お常飯・午前午後ご法事で午後のご法事はご自宅でのおときもご一緒・中陰・お通夜、坊守はお常飯のお参りでした。

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坊守が5軒お常飯のお参りをしてくれましたが、それでも朝6時半からお通夜から帰る夜7時半過ぎまではゆっくり出来る時間がほとんどありませんでした。

やっぱり、そんな頭がいっぱいいっぱいの中で事件が起きます。

ご法事のお宅でのこと。

お勤めを始めてすぐに、お内仏に法名軸が掛かってないことに気づき ・・・ハッ!・・・ と。

・・・そうや、先日お軸を預かって帰り、法名は書いたものの書棚に置いたままで、持ってくるのを忘れた!・・・ と。

・・・どしたらいいやろ・・・ といろいろ策を考えていて、 ・・・ハッ!!!・・・ と。

・・・読経に入ったのに音木を入れてない!・・・ (読経の時、複数人でお勤めする場合はタイミングを合わせるために入れることのある音木ですが、当寺は昔からご法事の時は一人でのお勤めでも入れています)

手元にはあるものの途中で入れるわけにいかず二巻目からは入れました。

・・・お軸は?・・・ といろいろ考えた末、

一巻目が終った後の休憩時間に電話して、若坊守に軸の置いてある場所と、今いるお宅の場所を教えて、持ってきてもらい乗っていったバイクの荷台ケースに入れておいてもらって、二巻目と三巻目の間の休憩時間にお内仏に掛けさせていただきました。

忘れ物はしょっちゅうあります(反省するどころか開き直ってますが)が音木を入れ忘れたことはたぶん始めてです。

歳のせい? 性分? 治し方がわかりません。

ところで、
若院が京都本山での一週間の後期教師修練から無事帰ってきました。

それはそれはいろいろあったようで、ぼちぼち聞かせてもらうことにします。

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2014年3月 8日 (土)

近くて遠い

お常飯・ご法事・葬儀・還骨と初七日・枕経、坊守はお常飯のお参りでした。

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地面は濡れているだけでしたが、6時半にお常飯に出かけようと外に出ると屋根にはうっすらと雪が積もっていました。

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帰ると坊守が「お常飯で道がわからなんで迷った。車庫に車を置いて門まで行ったら違う苗字の表札だったので急いで車に戻った、家を間違えた」と。

そのお宅、真光寺から南東へ200mほどで歩きでも3分とかからないご町内さん。1月にも若坊守とご案内チラシを届けたはずです。

そう
同じお宅へ若院が始めてお常飯のお参りに伺った時も道に迷い、たどり着くのに20分かかりました。

もちろんゼンリンの住宅地図も持って行くのですが三叉路を3~4箇所通って行くので方角もこんがらがるのかも知れません。

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2014年3月 7日 (金)

自宅にも

お常飯・お通夜のお参りでした。

午前中、お常飯だけで軒数も少なかったので、それぞれのお宅でノドか痛くなりかけるほど話し込んでしまいました。

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午後、昨日の姉宅に続き、今日は寝室隣のトイレのドアにクローザーの取り付けをしました。

昨日で勝手がわかったので今日はごくスムーズに。

建ててから30数年も経っているのに"いまさら"とは思いますがせっかくの機会だったので。

無くても別に困っていたわけではありませんが、有ればあったで閉める必要がなく、とても便利で快適です。

とにかく、出来る限り長持ちしてくれることを願うしかありません。

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2014年3月 6日 (木)

たかがドア されどドア

お常飯・祥月命日・中陰のお参りでした。

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昼食中に届いたドアクローザーを取り付けに休憩もそこそこに姉宅へ、先日のドアノブ問題でドアクローザーをつければ解決しそうだったので。

とりあえず取り付けてみましたが思うようにならず、ビスを一度はずして取扱説明書を読み直して、・・・何とか納得できる(するしかない)感じで収めた後に、内外を逆にしたドアノブも元通りに戻しました。

http://www.asahi-lock.co.jp/goods/closer/index.html

一見とてもつくりがやわそうな感じですが会社のホームページを見てみたらすでに廃盤の商品。

『※ご好評につき、完売となりました。』 ・・・好評なら作り続けるはず、すぐにダメになるようないやな予感が。。。

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2014年3月 5日 (水)

留守番

お常飯・枕経のお参りでした。

お常飯のお参りで、一軒は昨日に繰り上げてお参りしたため、その後のお宅へは約30分ずつ早く伺うことになってしまうので、いったん帰るか途中でちょっと待つかを迷っていました。

思いついて、いつもなら最後に伺うお宅へその間にお参りすると道順もよく、たぶんそのお宅なら大丈夫と思って伺ってみました。

出てこられたのは、ほとんど顔を合わせたことがない大学生の孫娘さん。

「お常飯のお参りですが・・・」と恐る恐る尋ねると、「はい、お願いします」と。

仏間に入ると、いつもは伺うとつけてくださるファンヒータがすでについて部屋が暖かい状態。

どういう状況??? いろいろ考えてみても???

お勤めの後、お茶をいただきながらしばし談話、帰り際に

「お祖父さんお祖母さんはどこかへお出かけですか?ひょっとしてお参りの時間までに帰ってこられるつもりじゃなかったですか?」とお尋ねすると

「二人は昨日から旅行に出かけています」とのこと。

孫娘さんが留守番を任せられて待っていてくださったのだと、すべてのことに納得、安心しました。

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午後3時前、ジョギング前の準備運動をしているところへ電話。葬儀場で一時間後以降に枕経をと相談がまとまり、気ぜわしくは思いましたが時間はじゅうぶんあるので予定通りジョギングに出かけました。

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2014年3月 4日 (火)

ゆっくりと

お常飯・お仏壇新調のおわたましのお参りでした。

お常飯の軒数が少なく時間的に窮屈じゃない日は気持ちにも余裕が出来て、お参りの後の談話についつい花が咲いてしまいます。

っていうか、会話というより一方的にしゃべってしまうことのほうが知らず知らずのうちに多くなってしまっているので気をつけなければいけません。

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夕方にお参りがあったのと雨の予報も出ていたので、午後いちのお常飯から帰ってすぐにいつもより時間早めのジョギング。ところで、2月は22日(22回)走りました。記録が残るのはやっぱりいいです。

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2014年3月 3日 (月)

ドアノブが・・・

お常飯のお参りでした。

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朝のうちにお参りが終ったので、お店の開店時間に合わせて姉宅へ。

和室のドアを引いて閉めるときにノブがつかみにくいので、廊下側のようなドアノブに付け替えるように頼まれていました。

とりあえず分解(といってもネジを4本はずしただけですが)して構造を確認後にホームセンターへ。

ところが、2軒まわってもノブだけの部品が無いどころか、一式のセットのものを見ても合うサイズのものが無く、全体を取り替えるにはドアの穴の削り増しが必要になりそうな感じ。

新しい家の新しいドアを加工する勇気はありません。

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で、しかたなく、部屋側と廊下側のノブをとりあえず取り替えてみましたが、これでしばらく様子を見てみるしかなさそうです。

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午後は、聖典学習会に大垣教務所へ。あと2回で終了とのことでした。
http://www3.ocn.ne.jp/~gobosan/kyoku/k_seiten.htm

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2014年3月 2日 (日)

あと少し

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お常飯・ご家族ご姉弟だけお参りの本堂勤めのご法事・お仏壇新調のおわたましと百ヶ日・中陰、若院はお常飯・中陰のお参りでした。

午後、若院は大学の授業の単位も取れて卒業見込みということで、明日からの本山の後期教師修練に参加するために京都へ前日入りで出かけました。一年間よくがんばって励んでくれたと感謝せずにはおれません。

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2014年3月 1日 (土)

命名

お常飯・一巻でのご法事、若院はお常飯のお参りでした。

ご法事では「10時半から1時間で」と以前からご依頼をお受けしていました。

昨日のご相談で「お経と正信偈の間に一度休憩を」とご希望、「ちょっと時間がキツイかもしれません」と言うと「最終的には11:45分までに終ってもらえばいいですから」と。

何とか余裕が出来たので、お勤め後の法話(感話程度ですが)もはしょる必要もなく、お伝えしたいことはお話することが出来ました。(・・・自己満足に過ぎませんが)

結局、なかなか時間がピタッとはいかないものの11:40分頃にはお宅から失礼できました。

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法語入れ替えの日でした。

以前の法語は http://sinkouji.web.fc2.com/dendou.html

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早いもので生まれて半月、名前もつきましたがボクと娘で考えた『舞羽(まう)』が採用されてしまい恐縮しきりです。

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