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2015年12月24日 (木)

御浚

若院とそれぞれ、お常飯・一巻とお取越のお参り。

午前11時、庫裏のお内仏で相焼香ご住職さんに五七日のお勤めをしていただいた。

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昨日、祖師前の瓔珞を取り外したら、それを吊り下げるため固定してある金具が落ちた。

もし「報恩講中に落ちていたら」「瓔珞も一緒に落ちてバラバラなっていたら」と思うとぞっとしたが、とにかく何よりだった。

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以前から木部にひびが入っていたことは知っていたけど、下から見た限りではその理由がわからなかったが、金具が打ち込んであるところにひびが入りそれが広がって金具が落ちたらしい。

前の位置より少し上にドリルで穴を開けて打ち込んだが、左右の輪灯の高さはずれたように見えないのでどうやら大丈夫そう。

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作業自体はそれほど難しくなく短時間で済むが、道具の出し入れにいつも一番手間がかかる。

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昼、ガス屋さんがガスコンロの修理に。

炎の出が悪かったので報恩講前に見てもらったが、すぐには直らないとのことで後になった。

ずいぶん古いコンロなので買い替えも提案したが、20~30分ほどの作業でほぼ正常な状態に炎が出るようになった。

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時間約束のお常飯から帰り7時過ぎからの夕食は一人鍋。

具材は昨夕の残り、つけ汁はお荘厳(須弥盛)のおさがりのダイダイ(橙)をしぼったのと醤油で有り難くおいしくいただいた。

※御浚
報恩講の終わった翌日の晨朝(おあさじ)を「御浚へ(おさらへ)」の晨朝という。
(大谷派寺院年中諸法要行事 法蔵館発行より)

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