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2017年5月28日 (日)

お参りの意味

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葬儀等のお参り、若院夫婦はお休み。

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正午過ぎにLINE。

朝、用事があったらしくちょっとだけ寄った若坊守(娘)が「行ってくる」と。

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夜7時半、時間指定のお常飯のお参りから帰り一人鍋の夕食。

つけダレはダイダイしょう油。

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ダイダイ(橙)は報恩講の須弥盛・正月の鏡餅のおさがりをしぼって冷凍にしてあるので。

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常飯に伺ったお宅のちょっと年上のお兄さん。
「先月の冊子は2~3日かけて読みました、毎月いただいく冊子を読んでいます」と。
「北枕の内容の冊子は、コピーして仕事仲間にも配りました」とも。
自分が読んで「これは」と思う文章を冊子として毎月配り出して30年ほどになるだろうか。
住職になった35年前頃には迷信や風水的なことをよく耳にしたり、「たたり」関連のお勤めを希望されたことも結構あったりで、自分の言葉でお話してもなかなか納得?していただけないことが多かったので。
最近はそういうことが全く無くなったわけではないがずいぶん少なくなった・・・宗教離れが一番の原因かもしれないが。
お内仏の脇にホルダー等に入れて整理してあるお宅、無造作に積み上げられていて「多分読んでおられないんだろうなぁ」と思われるお宅。
依頼をお受けしてお参りに伺うが、読経・会話ももちろんだが冊子をお届けすることが一番意味があると思っている。

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